CDブック・死してなお吉宗の陰謀が徳川を揺るがす!「棒手振りの辰」を読む!

 56九州・沖縄伝説ℵ[イッシー]

イッシー

鹿児島県指宿市にある池田湖で、体長約20m、蛇又はうなぎのようなからだであり、背中に黒色、あるいは赤色と云われているコブがふたつある、巨大水棲獣イッシーが目撃されている。
1978年、湖を猛スピードで横切ったコブのある巨大生物を集団で目撃されたことから、一躍有名になった。
また、目撃情報だけでなく、その存在を映像でも続々と撮影されている。まず、1978年初の写真撮影に成功、また、1991年家族で指宿スカイラインをドライブ中、湖面におおきなコブを見つけ、ビデオでの撮影に成功。
目撃者も次から次へと現れ、1991年共同通信社鹿児島支局の記者が湖面に黒いコブが一つになったり、二つになったりしながら移動していった、イッシーを発見、最後に水中に潜っていったのを目撃し、その、多くの写真や映像、目撃情報からイッシーは確実にいるであろうと、云われている。
また、龍神、湖の主と池田湖には昔からの伝承もある。