CDブック・吉宗の時代、御落胤を巡る暗闘が!大人気「棒手振りの辰」を読む!

 51九州・沖縄伝説ℵ[海鹿]

海鹿

海鹿はヨーロッパの船乗りも、顔が馬であったり、羊であったり、鹿であったりといういろんな目撃証言も多く、長崎県では幕末頃まで、海鹿の目撃が頻繁にあった。この怪物に出会ったら、ただちに逃げなければ、甲板に乗り上げて漁師を食い殺すという、伝説がある。