‘⦿(Θ<★古代生物♣恐竜’カテゴリーのアーカイブ

16草食恐竜「スーパーサウルス」へのパーマリンク

2010 年 10 月 28 日 木曜日

草食恐竜

スーパーサウルス

スーパーサウルス

データ体長33メートル 体重40トン

最初に肩甲骨などの巨大な化石がはっけんされたときに『ウルトラサウルス』とめいめいされた。その化石はのちに巨大な骨から、ディプロドクス科にぞくする、まったく異なる竜脚類であるスーパーサウルスのものであることがわかった。スーパーサウルスはジュラ紀後期に、げんざいの北大陸に生存していた草食恐竜で、恐竜のなかでも、とくに巨大な、しゅるいと、みとめられている。

15肉食恐竜「ギガノトサウルス」へのパーマリンク

2010 年 10 月 27 日 水曜日

肉食恐竜

ギガノトサウルス

ギガノトサウルス

データ体長14メートル 体重8〜9トン

中生代白亜紀中期、アルゼンチンに生存していた獣脚類の一種であり、大型肉食恐竜として有名な、ティラノサウルス(T・レックス)などにならぶ世界最大級の獣脚類のなかまのひとつである。よく発達した嗅覚野そんざいから、すぐれた嗅覚をもっていた、かのう性がある。ギガノトサウルスの化石の近くで、ティタノサウルス科の草食恐竜の化石が多く、はっくつされるため、巨大な草食恐竜を捕食したと思われている。

14肉食恐竜「トルヴォサウルス」へのパーマリンク

2010 年 10 月 27 日 水曜日

肉食恐竜

トルヴォサウルス

トルヴォサウルス

データ体長10〜12メートル 体重2〜5トン

ジュラ紀後期・チトン期に生存していた、竜盤目獣脚亜目にぞくする二歩行の肉食恐がっしりとした作りで、短いが強力な前肢と走るのにてきした長い後ろあしをもっていた。

13草食恐竜「パラサウロロフス」へのパーマリンク

2010 年 10 月 26 日 火曜日

草食恐竜

パラサウロロフス

パラサウロロフス

データ体長10〜13メートル 体重3500キロ

中生代白亜紀後期の北米大陸に生存していた大型の鳥脚類。パラサウロロフスは内部に空間のある、頭骨のこうぞうを、もっている。パラサウロロフスの場合、鼻こうから頭骨後方へと、のびる骨の管があり、そこから管のせんたんで折り返して頭骨内部へとみちびかれる。この骨の管は、全長が1,8メートル、じっさいには、ふくざつな内部を通り、空気がつながる道は3メートル以上にもなっていた。この、こうぞうの目的とは鼻腔内部の表面積を増やすことによって、嗅覚を発達させた、また内部で音を、はんきょうさせることで、より大きな声を出せたなどの、説が主流になっている。

12草食恐竜「カマラサウルス」へのパーマリンク

2010 年 10 月 26 日 火曜日

草食恐竜

カマラサウルス

カマラサウルス

データ体長9〜18メートル 体重20トン

ジュラ紀後期に北アメリカ大陸でもっとも多く生存していた草食の竜脚類恐竜の一種。それぞれの巨大な足には5本の指があり、内側の指には、ぼうぎょのための大きく、するどい、かぎ爪を持っていた。ほとんどの、脚類のように前あしは後ろあしより短かった。群れで移動していたと考えられている。また他の恐竜のように巣には卵がくっついた形ではく列にならんでいたという、記録がある。カマラサウルスは子育てをしなかったかもしれない。