‘鉄路★国鉄廃線鉄道列車の旅’カテゴリーのアーカイブ

18★四国(小松島線)へのパーマリンク

2010 年 10 月 10 日 日曜日

★小松島線

開通 1913年 廃止 1985年

駅名
中田 小松島 小松島港

もともとは、阿波共同汽船が、阪神方面への船客の利便をはかるために、開業した路線。全長1,9キロの国鉄では最短の路線として、牟岐線中田と平行して走り、国道55号線を交差して小松島港に、いたるルート

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17★中国(倉吉線)へのパーマリンク

2010 年 10 月 9 日 土曜日

★倉吉線

開通 1958年 廃止 1985年

駅名
倉吉 上灘  打吹 西倉吉 小鴨 上小鴨 関金 泰久寺 山守

山陰本線倉吉駅と、蒜山の山麓にある、山守駅とをかつて結んでいた。当時は、姫新線中国勝山まで延長という、計画もあった。ディーゼル機関車が客員をけん引していた。

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16★中国(三木線・高砂戦・北条線)へのパーマリンク

2010 年 10 月 9 日 土曜日

★三木線

開通 1917年 廃止 1985年

駅名
厄神 国包 石野 別所 三木

加古川線厄神線から東へ、播磨平野の田園地帯を走り、終点三木駅まで、16分で到着する、延長6,8キロは極めて短い線の部類にはいる。加古川市と三木市を結ぶのが目的だったが、1日の利用客が少なく、早々と第一時特定地方交通線に指定された。

★高砂線

開通 1914年 廃止 1984年

駅名
加古川 野口 鶴林寺 尾上 高砂北口 高砂

臨海工業地帯への通勤客が、大部分を占め、輸送量の伸びが期待されたが、1日の利用客は少なくあっという間に、第一次特定地方交通線に指定され、かつては、1日上下26本のディーゼルが走っていた。

★北条線

開通 1915年 廃止 1985年

駅名
粟生 網引 田原 法華口 播磨下里 長 播磨横田 北条町

粟生は、加古川のほぼ中流に位置しており、良質の酒造米を産する、穀倉地帯。列車は田園風景のなかを、のんびりと走っていた。

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15★近畿(伊勢線)へのパーマリンク

2010 年 10 月 6 日 水曜日

★伊勢線

開通 1973年 廃止 1987年

駅名
南四日市 河原田 鈴鹿 玉垣 稲生 中瀬古 河芸 東一身田 津

伊勢線は四日市と津を短絡しようという目的で建設された。
しかし、競争相手が近鉄名古屋線で勝負にならず、結局、第二次特定地方交通線の廃止対象となってしまったが、地元の鉄路への愛着が強く、第三セクター、伊勢鉄道 (株)が鉄道として、存続させたのである。

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14★中部(明知線・魚沼線)へのパーマリンク

2010 年 10 月 4 日 月曜日

★明知線

開通 1934年 廃止 1985年

駅名
恵那 東野 阿木 飯羽間 岩村 花白 山岡 明知

野趣に富んだ旅情が楽しめたほか、山峡に広がる水田は、冬の寒天づくりで全国的に名高い。
終着の明知は耐火レンガと、陶磁器の町で、明智光秀の出生地でもある。

★魚沼線

開通 1922年 廃止 1984年

駅名
来迎寺 片貝 高梨 小粟田 西小千谷

全国の軽便鉄道第一号であり、戦時休止した鉄道の中でも、復活が最も遅かった。ただし、この路線の再建設にあたって、2カ所で旧ルートとは違う形をとった。

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