CDブック・麻薬取締官と作家と任侠の漢が黒い闇に挑む!白い粉を追え!

 こんな面白い男がいたのか!九州が生んだ昭和の快男児、ジャッキーの政こと沢政一のドキュメント小説

少年期は中国で馬賊を目指し、戦中は零戦乗り、戦後は九州の映画興行の世界を作り上げた男の物語

昭和の快男児 ジャッキーの政 著/坂口拓史
*電子書籍版
表紙イラスト/辰巳四郎 デザイン/藤森玲子
ジャッキーの政_表紙
日本にこんな面白い男がいたのか!伝説の人、ジャッキーの政である。
戦後の復興期、生活に精一杯だった日本・九州熊本で、地域に愛されるマーケットを支え、娯楽が必要と映画興行(熊本東宝会館)を根付かせ、地元のためと治水事業を手がけた。
さらに、熊本の夜の顔「銀の城」を経営した破天荒な男。
そして、画家でもあった。
日本中に「九州には化物がおる、ジャッキーの政のこつたい!」と言わしめた男の一代を書き上げた、痛快実録小説。
少年期は中国で馬賊を目指し、戦中は零戦乗り、戦後は横浜・京都でつぎつぎと事業を手がけ、九州の映画興行の世界を作り上げた、カラダひとつで勝負した男の中の漢。
沢政一、実在する傑物の話だから、面白い!のは当然だ。

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坂口拓史プロフィール
1942年、台湾生まれ。戦後熊本県八代市に引き揚げ、八代第一中学校、私立九州学院高等学校を卒業後、法政大学二部文学部を経て、㈱セコム(当時は日本警備保障)に入社。東京地区初代訓練担当。後、日本平和警備保障㈱代表取締役を37歳まで勤めた。
32歳のときの処女出版『実録万引』(ちはら書房)が、NHK「ルポルタージュ日本」で放映。
38歳のとき、作家として本格スタート。
『万引』(国書刊行会)を原作にし、テレビ朝日の二時間ドラマ「月曜ワイド劇場」では「女性万引ガードマン」、および続編が放映。主演大空真弓、他に山本学、ちあきなおみ、風祭ゆき等の出演で25%の高視聴率をマーク。また、『トリカブト事件』は、早見優、増田恵子の共演で放映。
他に「地球発19時」「素敵にドキュメント」「3時のあなた」「われら高校生」など数十本のテレビ放映を構成及び出演。(40歳代)
この間、少年剣道を指導する。インターハイ東京代表選手なども輩出。
実母・坂口れい子は、大正3年生まれ。第三回新潮賞受賞作家。他に、14歳で講談社少女クラブ懸賞小説特選、第一回台湾文学奨励賞受賞、芥川賞次点三回など多数。丹羽文雄門下の女流純文学代表作家。
実父・坂口貴敏は、歌人若山牧水最後の弟子。黒木伝松氏と共に九州を代表する歌人であり、戦前の作文教育の第一人者。著書に『綴方の観賞』他。46歳で病没。

坂口拓史は、ペンネーム多数を駆使し、教育から官能小説まで幅広く発表している。
主にスポーツニッポン、報知新聞、週刊大衆など。


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