CDブック・昭和を生きた伝説の九州男児「ジャッキーの政」の一代記

 90中米南米・ラカル湖伝説[クウェーローワ]

クウェーローワ

ラカル湖は海抜1200mの高地に位置し、平均水深166mの深い湖である。

このラカル湖では昔から、原住民の間でクウェーローワという、怪物の伝説がある。
クウェーローワとは、”丸く黒い牛の尻”という意味で、また、その丸みがハゲ頭を連想することから、別名(ツルツル頭)エル・ビーン・ペナートとも呼ばれている。

1940年〜1950年地元の人達は、牛の尻のような表皮をした大きなコブが湖面に現れたのを目撃している。

しかし、近年開発による環境破壊、水質汚染が深刻な問題となっており、目撃者はばったりと、いなくなってしまった。


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