Pear OS8で快適に(1)〜XPからLinuxへ〜どきどきトライ!

Linux、正確にはubuntu。しかも、PearOS8へOSを乗り換えました。
リビングで使用していたノートPC、Toshiba EX1/524CDE。
IEでブログの文字入力をしていると、画面がふらふらして扱いづらい。
IEでの表示が遅い。
Chromeでフリーズしたのかと思うほど遅くなる。
なんでもかんでも遅い!
など不満がたまっていました。

家での主な作業はMacで、このXPノートはWEB表示確認が目的。
Windowsではかつて古いIEだと表示が崩れていることがあったのと、webマスターページの保証ブラウザがIEというサイトも多かったので、導入したPCでした。
が、このごろはOSよりもブラウザのバージョンが重要になっているサイトが増えて、ま、IEにこだわらなくてもいいか! と考えるようになりました。
また、多くのサイトはヘッダで問題があるIEのバージョンに対応した表示用にcssをかませてくれているので気にならなくなっていました。

折しも2014年春にはXPの公式サポートは終了。
まだまだ使えるこのPCに新しいOSを!

で、当初はubuntuかmintにしようとWEBでの評判をいろいろ閲覧していました。
そこへ「Pear OS8」というubuntuの派生、というのでしょうか、見た目でグッ!とひかれました。

そう、MacOSXに近いデスクトップ表示、日本語のサポートが多いubuntu。
決定です。

サイトは、
http://pearlinux.fr/?lang=ja
[Download]ボタンでダウンロードページへ。
[Download32bit]を選択すると、ダウンロードページで自動でダウンロードが始まりました。
[保存]したisoデータをDVDにイメージディスク化。
XPを終了させて、起動と同時に[F2]キーを長押し。
DVDで起動させると“お試し”にPear OS8がさわれました。

XPのドキュメントファイルをごっそりMacサーバーに保存。
WEBでたくさんの方がインストール方法や続けて設定する方法を記事化してくれているので安心して、GO!

ちなみに、よく考えない私は事前にメモったのは次の仕様くらい、
Mobile Intel Celeron 2.40GHz 32bit
Memory :1GB
Display driver :Intel 852GM チップセット(最大1,024×768ドット)

続きは、Pear OS8で快適に(2)〜XPからLinuxへ〜最初に日本語を設定

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