ヒトより賢いネコたち

写真と文で綴る、ネコを溺愛する毎日を紹介します!———ポケネコ本舗
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ポッケくん外出中

いまのこたちは、室内飼いだけにしよう、と思ってました。
街中で「迷い猫探してますチラシ」を見かけると、こんな心配はしたくない、と再認識します。

で、ポッケやフクが小さいときから「外はこわいよぉ!」と教育してきたつもりでした。

ところが繰り返されるポッケくんの脱走、そして、何度か出かけて外に慣れてきたこともあって、堂々!と「出せぇ!出さんか、おりゃぁっ!!」と玄関先で大騒ぎをします。

そうそう、ポッケのお父さんは神楽坂の親分ねこでした。
台風の夜、避難中のお母さんの口からポロリ!と落っこちなかったら、今ごろは印刷所の屋根の上で昼寝を楽しむ生活があったのかも知れません。

そんな出自の血が騒ぐのでしょうか。
ぎゃーぎゃーっとうるさい、うるさい!

しかたない。
あきらめて「夕方には帰ってくるのヨ」と玄関を開けてしまいました。

外ねこそのもののポッケ
目がノラ男くんになってます。

喜んで(?)一晩中夜遊びした翌朝5時、帰ってきたのを知らせてくれたのは、フクお嬢さんでした。

ポッケくんは帰ってきたらトイレに走っていきました。
そうとうガマンしてたようで長ーいおしっこタイム。

次に、水をガブ飲み。

カリカリまんまを食べたら、爆睡してしまいました。
瞬膜出まくり、のポッケ

起こしたら、このとおり。
瞬膜出まくり!でした。
by こうげん

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ねこムービーに夢中なねこ

フクお嬢さんはねこムービーが大好き!です。
夢中になって見入ってます。

ねこムービーに見入るフクねこさま

身体を伸ばしてテレビに手をかけてじっと見てます。
身体がびよーん!と伸びっぱなし。
あんまり伸びっぱなしなのでふかふか座布団の椅子をテレビの近くに持って行きました。

当然!のようにその席に乗っかって、再びねこムービー鑑賞となったお嬢さんです。
by こうげん

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暑かったり、涼しかったり

いつになく寒い春だったり、夏が来たかと思えば、涼しくなったり。
ヒトはTシャツ着たり、しまったばかりの長袖を引っ張り出したりとたいへんです。

「猫の目のように…」
ニンゲンの気分の変わる様ですが、この春は寒暖もころころ変わりますねぇ。

うちのねこさまは、暖かいと好き勝手な場所でくつろいでますが、涼しいと仲よくダンゴになって眠ってました。

寒くなると、仲良し!

前の日は、追いかけ回し追いかけられて、つい興奮して「しゃーしゃー!」やって、距離を置いてましたが、今日はこんなカンジ。

おにいちゃんポッケの定席に、失礼しまーす!とフクお嬢さんもはいっちゃいました。
この椅子に限らず、居心地のいい席はまず席を外したらとられています。
いちどとられたら「その席はぼくのですけどぉ…」と主張しても無視されます。
こんなにかわいく眠られちゃったら、しかたないですよね。
by こうげん

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ぼあぼあシッポ!

フクお嬢さんの長いシッポがふくらんでいます。

しっぽがボアボアふくらんだ

ねこは、びっくりするとシッポがふくらみます。
このフクお嬢さんは遊びで興奮するとふくらみます。

ポッケくんは驚いたら、静電気で毛が立ちまくったようにふくらんだシッポを立てて、走ってきます。

わたしはねこのシッポがふくらんでいる姿が好きなのですが、思うようにふくらんでくれないので、なかなか撮影できません。
by こうげん

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むかしむかし…2

わたしが20代後半のころ、勤めていた出版社にFAXがふつうに導入されたとき、わたしはそのFAXの使い方が分かりませんでした。
ようやく原稿をもらって帰り、印刷所に作家の原稿を送ろうとした、深夜、そのときわたしがとった送り方。

原稿をすべてセロテープで留めて、つないで、長い巻きもの状態にし、原稿の頭の頁をFAXにつっこんでダイヤルしたことを覚えています。

どんどん吸い込まれ、止まることもなくはき出され、送り続けられるつながった原稿。
よかったぁ!締め切りに間に合った、ぁ…。
ほっと安堵の瞬間でした。

翌日、出社とともに、えらい怒られました!
「誰だぁ!!!昨夜のFAX送ったヤツはぁ?」局長がつながったままの原稿を持って、編集部で振り回してました。

印刷所でつながったまま出力されたトイレットペーパーのように長いFAX送稿原稿。迷惑だったらしい、のです。
ちゃんと届いてるじゃないか、内心そう安心もしました。
わたしは、FAXが自動で原稿の切れ目を感知するなんて、知りませんでした。

そんなころ、こんどは編集部にワープロ!が登場しました。
持ち込んできたのは、多くの雑誌を担当していた凸版印刷でした。
印刷所の担当者は、原稿をワープロで作成すれば組み版作業が効率的によくなる、校正も早く見られますよ!と熱く語っていました。

作家も、ライターも、みんな手書きで、わたしたち担当者が受け取りにいくか、彼らに編集部に持ち込んでもらうか、郵送してもらっていた頃です。

ワープロで原稿入稿!

なんだかかっこいいが、結果は編集者の仕事が増えるだけ!でした。
頭の悪いコの文字変換に泣かされ、フロッピーに保存して、見本にプリントアウトを作成し、そのプリントアウトに赤ボールペンで文字指定をし…。

結論は、急ぎの仕事は手でやった方が早い!だったころです。
>>続く
by こうげん